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日志


7月21日

歴史イベント告知

今夏、岡山県下2ヶ所で、

もうひとつの戦争展

歴史の真実を学ぶパネル展

主催/もうひとつの戦争展岡山県実行委員会

 

という催しが開催されます。 

岡山会場   岡山駅前(元)岡山信用

         金庫錦町支店ビル2F

会期      8月5日~8月7日

         10時~18時

 

三石会場   備前市三石 三石体育館

 

会期      8月16日 9時~19時

         8月17日 9時~17時

 

いずれも入場無料です!

以下、このパネル展の趣旨を説明します。

(少し長いけど読んでみて下さい)

 

「一国の人々を抹殺するための最初の段階は

その記憶を失わせることである。

その国民の図書、その文化、その歴史を消し

去った上で、誰かに新しい本を書かせ、新し

歴史を発明させることだ。そうすれば間もなく

その国民は国の現状についてもその過去に

ついても忘れ始めることになるだろう」

 

これは、チェコ出身の作家、ミラン・クンデラ氏

作品の中に書かれた文章です。 

まさにこの文章に書かれてあることが、戦後の

日本で行われたのです。

 

第二次大戦後、日本はGHQの占領下あり

ました。

その間、GHQはウォー・ギルド・インフォメーション

・プログラム」(日本人の心に戦に対する罪悪感

を植え付ける情報宣伝計画)を実施しました。

詳細は省きますが、これにより日本人はそれまでの

固有の記憶を失い、日本は一方的に侵略戦争を

行った悪い国だという戦争贖罪意識を植えつけられ

ました。

 

そして、このことが現在でも、教界、マスコミ界、

政界等に多大な影響を与えています。

 

戦後60年経った今、私達はこの不当に植えつけ

られた贖罪意識を払拭しなければなりません。

 

このパネル展では、現在の日本人が忘れてしまった

「もうひとつ」の歴史認識が示されています。

歴史認識は国によっても違うし、個人によっても異

なります。歴史や戦争の認識についても、多面的に

理解することにより、成熟した歴史観が育ちます。

 

このパネル展を観に来た方々が、戦後の歴史観を

見直すきっかけにして下されば幸いです。

夏休み期間中ですので、是非親子お出掛け

されては如何でしょうか。