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10月1日 ジェンダーフリー>塩さんへ
「ジェンダーフリー」については、もっと早く取り上げたかったのですが
今年は何せ教科書採択の年だったので、歴史教科書や歴史に
関する話題を優先せざるを得ず、ちょっと遅れてしまいました。
塩さんが動物や魚、昆虫だってオスメスの役割を果たしていると言
われてますが、正にその通りで、ジェンダーフリーを唱える方は生き物
としての「本能」が壊れているのです。
近頃、税制の問題で「配偶者控除」を止めることが議論されてい
ますが、これも「専業主婦」=「悪」という思想から出てきたものです。
以下、その新聞記事を引用しますので、読んでみて下さい。
政府税調 配偶者控除議論 委員の発言波紋
「家でごろごろしている主婦が子供を産まないんです」 政府税制調査会(首相の諮問機関)の配偶者控除の存廃を
めぐる議論の中で、複数の委員が専業主婦を侮辱したと受け取
れる発言をしていたことが議事録で分かり、波紋を広げている。
政府税調の事務局を務める財務省では「議事録を公開すること
で、税制改正論議の透明性を高めている」としているが、配偶者
控除の廃止論議は賛否が分かれており、委員の発言は今後の
改正論議にも影響しそうだ。
“侮辱発言”が明らかになったのは、「サラリーマン増税」と批判さ
れた個人所得課税改革の論点整理に向けて行われた五月二十
七日の基礎問題小委員会の議事録。
議事録では配偶者控除の存廃をめぐり、ある委員が「働く女の
人は(人生に)前向きで、子供を産みたい。働かないで家でごろ
ごろしている主婦が子供を産まないんです」としたうえで、「いまパ
ラサイト・ワイフというのができてきた。つまり、生命力のない人たち
がたくさん生じていて、お金を持ってぶらぶらしているんですよ」と
発言した。
別の委員も「働いている女性の方がちゃんとご飯を作るというデータ
もあるんです。専業主婦で時間がいっぱいある人こそ、コンビニで
買ってきて発泡スチロールで食べさせちゃうというのが多いんです」
と追随した。
こうした発言を民放のワイドショーなどが放送し、二十日の参院の
郵政民営化審議でも、民主党議員が質問の中で問題視した。
基礎問題小委員会は、学識経験者やエコノミストら女性三人を
含む計二十六人で構成され、税制改正の実質的な審議を行っ
ている。議事録について財務省は「個人攻撃などの発言は委員
の了解を得て手直しするが、審議の透明性を優先し、発言内容
は原則そのまま公開している」と強調している。委員同士の真剣
な意見の応酬は大切だが、専業主婦への配慮が欠けた点は否
めず、今後も尾を引きそうだ。
(産経新聞) - 7月21日2時54分更新
-----(引用終わり)-----
よくもこれだけ専業主婦をされてる方を侮辱する発言が出来る
ものだと関心しますが、「男女共同参画社会基本法」を作った
のも、こういう歪んだ思想の方々です。
またこの問題については、拙ブログで書いていこうと思います。 |
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