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4月19日 MG ZガンダムVer.2.0バンダイ
発売日:2005-12-23
発送時期:通常24 hours以内に発送
おすすめ度:
![]() 待ちに待った真打がようやく登場Amazon.co.jp
1995年の発売開始以来、ガンプラのメイングレードとして数多くのMSがリリースされてきたMG。ZガンダムもMG初期に発売されていたが、このたびMk-Ⅱに続きVer2.0としてリニューアルされての発売となった。
可動部の大幅な増加や、以前にリリースされたPG、MGの変形を見直すなど、最新技術を取り込むというMGの方針を忠実に継承したモデルとなっている。またカタパルトや各種武装も付属している。 劇場版との兼ね合い的な部分があるのかもしれないが、今までMGで1種類しか出ていなかったことを考えると、Zファンとしては嬉しい発売である。(柚木朔太郎) 解説通りの素晴らしいキットです。MS状態、WR形態共に良いスタイルですし、可動部の増加で様々なポージングが可能になりました。
パーツ分割もよく考えられていて、頭部などは継ぎ目消しの必要ない分割になっています。色分けもきちんとされており、塗装しなくても、素組みで十分格好良いです!
※バーニアが赤色になっているので、これさえ塗装すれば問題ないです。
個人的には、文句のない、素晴らしいキットだと思います。
是非PGの方でもVer.2.0を出して欲しいです。 2月1日 RD-X5昨年末に買ったDVDレコーダー、東芝、RDーX5。
600GBのHDD搭載でバリバリ録画でき、年末年始はフル稼働で役立ってくれました!
一世代前の機種なので、店頭で見かけることはないかもしれませんが、アナログ放送を録るだけなら、これ以上の機種はないと思います。
あと、スカパー!連動機能がついており、スカパー!のチューナーを内蔵チューナーのように扱えるのも良かったです。日本文化チャンネル桜を視聴している私には、とっても便利な機能でした。
東芝
発売日:2004-11-15
おすすめ度:
![]() この値段、この性能、 すっかりTVチューナー代わり 完成度は高いです。敷居も高いかも… 高機能プレイヤー&高難易度リモコン ヘビーユーザーではありませんが11月1日 塩って体に悪いの!? その5今回は、そもそも東北地方の人はどうして塩分を多く摂取
するのかについて書きます。
その理由は、塩には体を暖める効果があるので、それで寒
さの厳しい東北地方では、塩分を多く摂っていたのです。
塩分を多く摂っているからといって、東北地方の人は短命なの
かというと、そうではありません。
全国平均に比べても1~2年しか短くないのです。
話は変わりますが、日本で一番自殺が多いところはどこか
ご存知でしょうか。実は秋田県、新潟県、岩手県といった
寒い地方ばかりなのです。
世界的にみても、自殺が多いのはハンガリー、スウェーデン、
フィンランドなどの寒い国ばかりです。
また、自殺をする人は、鬱病の人や、鬱病とはいかなくても
鬱状態になっている人がほとんどです。また、鬱病には「季節
性鬱病」というのがあって、やはり11月から3月にかけて鬱病
になる人が一番多いのです。
つまり、自殺も冷えと関係があるのです。
ですから、東北地方の人々が塩を食べたというのは、すべて身
体を暖めるためなのです。身体を暖めることによって、風邪や肺
炎にならないようにしたり、自殺を防いだりしているのです。
これに関連して、石原結實(いしはらゆうみ)先生[医学博士]
は、このような話をされています。以下、著書より引用します。
ーーーーー(引用開始)ーーーーー
最近では親が子供に塩を食べさせないことも気になります。
健常な大人の体温は36・5度です。それに対して子供の体
温は大人よりも少し高い36・8~37・0度となっています。
しかし、今の日本には体温が36度すらもない子供ばかりです。
だいたいが35度台で、ひどいケースだと34度台の子供もい
ます。こんな冷たい身体では、明るく元気に育つはずがない。
(中略)
しかし、いまどきの親は塩分の摂取は高血圧になるという俗説
を信じきっているために、子供に塩を食べさせません。
いま、いろいろと社会問題になっている子供たちは、みんな塩分
が 不足しているのです。不登校の子供たち、引きこもりの子供
たちも体温が低い。ニュースで取り上げられている凶悪事件を
起こした十四歳や十七歳の子供たちも、体温を計ればみんな
普通の子供より低いでしょう。
ーーーーー(引用終わり)ーーーーー
このように、塩分不足がもたらす被害は重大なものがあります。
俗説に惑わされ、塩分を極度に避けることは止めた方が良い
と思います。
次回、塩についての完結編を書きます。
10月29日 塩って体に悪いの!? その4長らくお待たせしてすいません。「塩って体に悪いの!?」シリーズの
続きを再開します。
今回は、塩の摂取量が共に多かったのに、なぜ秋田県では高血圧
の人が多く、青森県では少なかったのかということについて書きます。
これは、青森県がリンゴの産地で、リンゴを普段からよく食べていた
から高血圧の人が少なかったのです。
佐々木直亮先生(弘前大学名誉教授)の研究により、このことが
明らかになりました。先生は膨大な実験を行い、リンゴ村には高血
圧の人が非常に少ないことを突き止めます。そして、一日に5個以
上リンゴを食べる人は、まず高血圧にはならないのだそうです。
これは、りんごに含まれるカリウムが身体から塩分を追い出すからだ
そうです。
従って、高血圧の一つの原因は、塩の取りすぎではなく、カリウム不
足で起こるということです。
血圧を正常に保つには、塩により摂取されるナトリウムと、カリウムの
比率を保つことが重要です。
健康な体内では、ナトリウム(0.6):カリウム(1)という比率にな
っています。
ですから、食物から摂取するナトリウムとカリウムの比率も、この数値
に近いものにするのが望ましいのです。
カリウムは、リンゴをはじめ、メロン、スイカ、バナナといった果物や、ソラ
マメ、ホウレンソウなどの野菜に多く含まれています。
次回、そもそも東北地方の人はどうして塩分を多く摂取するのかに
ついて書きます。
10月21日 塩って体に悪いの!? その3ダール博士により塩が悪者にされてしまうのですが、何故そういう
結論になったのかというと、小山和伸氏の著書『救国の戦略』に
よると、こういう説があるそうです。
大東亜戦争(太平洋戦争)中、極めて精強だった日本兵の食
生活を徹底調査し、梅干や味噌・醤油の研究から海塩を突き
止め、この摂取を抑制させれば日本人の弱体化は功を奏する
との結論に達しました。ですから、塩を悪者にしたという訳です。
勿論、これはアメリカが正式発表したものではありませんが、諸々
の事実に鑑みれば、かなり信憑性の高い説だと私は思います。
いつかアメリカの小麦戦略についても書きたいと思っているのです
が、塩にしろ、小麦にしろ、戦後アメリカによって日本の食生活は
かなり変えられてしまっています。
食生活の面まで研究し、変えてしまったのは、戦争中アメリカ軍は
日本兵の強さに心底驚き、脅威を感じたからでしょう。
そのダール博士ですが、良心の呵責に耐えかねたのか、後年になっ
て修正論文を発表しています。
それによると、高血圧になるのは、日本の東北地方では、塩鮭や
漬物など、塩辛いものをおかずにすることが多いので、ご飯をたくさ
ん食べてしまうからだということです。
つまり、白米の過剰摂取が高血圧の原因で、塩が悪いというわけ
ではなかったのです。
ダール博士が修正したにも拘わらず、「塩分を取りすぎると高血
圧になる」とうのは、いまだに定説になっています。
塩の取りすぎで高血圧になる人は、高血圧患者100人のうち
たった一人か二人という割合です。明らかに少数派です。
つまり、高血圧と食塩摂取量との間には殆ど因果関係がない
のです。
なぜ青森県と秋田県の人が同じぐらい塩分を摂取してるのに
結果に違いが出るのかは、また次回に。
10月18日 塩って体に悪いの!? その2前回、戦後アメリカ軍によって日本へ派遣されたダール博士が
東北地方の食生活を調べ、そのデータが元で『塩分=高血圧』
という謬説が生まれ、塩が悪者にされたことまで書きました。
今回はその続きを記します。
ダール博士の調査により、日本の東北地方では高血圧の人が
多いという結果が出ます。
これまでの栄養学者の見解によると、食塩の摂取量は一日10
グラムが望ましいということですが、東北地方では一人当たりの
摂取量がその基準値よりもかなり多かったのです。それで、塩が
高血圧を引き起こす犯人とされたのです。
しかし、その時の調査では、結論とは異なる事実もあったそうです。
個別にみると、塩の摂取量が少ないのに高血圧の人もいれば
塩の摂取量が多いのに低血圧の人もいたそうです。
それから、同じ東北地方でも、秋田県と青森県は同じように塩を
多く摂っているのに、秋田県では高血圧の人が多くて、青森県
では高血圧の人が少なかったそうです。
ところが、こうした事実は、いずれも研究者にとって都合が悪い
ために、「例外」として切り捨てられたのです。
なぜダール博士がこのような結論をだしたのでしょうか。そして、なぜ
秋田県と青森県で違いがでるのか。以下次回に続けます。
10月15日 塩って体に悪いの!?昨今、塩分は目の仇にされ、「減塩しょうゆ」とか「減塩みそ」
とか、『減塩』を謳った食品をよくみます。
健康関連の番組でも、塩分の取り過ぎを警告し、まるで塩分
は悪者のような扱いです。果たして、本当にそうなのでしょうか。
「人間は水と塩だけあれば生きられる」と言われます。塩は生命
維持のための必須の養分です。
古代ギリシャでは、奴隷の売買に塩が使われていました。
それから、サラリーマンの給料、”サラリー”という言葉も『塩』が
関係してます。
英語からきたサラリーという言葉は、ラテン語で塩を表す”サラリ
ウム”からきています。給料が、塩で支払われる時代があったか
らです。
日本でも古くは戦国時代、上杉謙信が山間部に居を構える敵
将の武田信玄が塩不足で困っていたとき、塩を送ったという美談
がありあす。(『敵に塩を送る』ということわざはこの逸話が源になっ
ています)
江戸時代には、どんな凶暴な極悪人でも、借りてきた猫の
如くおとなしくさせてしまったという牢番役人の話があります。
奉行にその秘訣を尋ねられた牢番役人は、「簡単なことです
食事から塩を抜くだけです」と答えたといいます。
これをやられると、日々体力がなくなり、体が痒くなり、気力も
萎えて、おとなしくなってしまうのだそうです。
が鈍くなります。また塩分は殺菌効果も高いので、塩分不足
になると体内の毒素が増殖して、出来物やニキビ、アトピーな
どの皮膚病を引き起こすのです。
このように、塩が人間にとって大事な養分だというのは、昔から
西洋、東洋を問わず知られていたのです。
では何故、塩が悪玉にされてしまったのか。これは、戦後アメリカ
軍によって派遣された医学者ダール博士が、東北地方の食塩
摂取量と高血圧の発生率を調べ、「高血圧は塩分のとり過ぎ
が原因」とする調査結果を発表したのです。
この調査結果が『塩分=高血圧』という謬説を生み、塩が悪者
にされたのです。
続きはまた後日。
10月13日 特になし僕は今年の6月にPCを購入しました。それからインターネットを
本格的に始めました。それによって、地上波の番組や既存のメ
ディアでは放送されない様々な情報を知ることが出来るように
なりました。
それは良かったのですが、現在の日本が危機的状況にあること
が分かって、凄く落ち込みました。
しかし、落ち込んでばかりはいられないので、この危機的状況
をより多くの人に知って貰うべく、ブログを立ち上げました。
現在、そういう政治や時事問題については新たに立ち上げた
ブログ(新・へっぽこ時事放談)に任せて、このブログでは、やわ
らかめの話題を書いていこうと思っています。
が、実際は何やかや時事問題が次々起こるので、このブログ
の方はほったらかしになってしまっています。
早くこの日本が真っ当な国家になり、東アジアの情勢が落ち着
くことを願います。 10月1日 ジェンダーフリー>塩さんへ
「ジェンダーフリー」については、もっと早く取り上げたかったのですが
今年は何せ教科書採択の年だったので、歴史教科書や歴史に
関する話題を優先せざるを得ず、ちょっと遅れてしまいました。
塩さんが動物や魚、昆虫だってオスメスの役割を果たしていると言
われてますが、正にその通りで、ジェンダーフリーを唱える方は生き物
としての「本能」が壊れているのです。
近頃、税制の問題で「配偶者控除」を止めることが議論されてい
ますが、これも「専業主婦」=「悪」という思想から出てきたものです。
以下、その新聞記事を引用しますので、読んでみて下さい。
政府税調 配偶者控除議論 委員の発言波紋
「家でごろごろしている主婦が子供を産まないんです」 政府税制調査会(首相の諮問機関)の配偶者控除の存廃を
めぐる議論の中で、複数の委員が専業主婦を侮辱したと受け取
れる発言をしていたことが議事録で分かり、波紋を広げている。
政府税調の事務局を務める財務省では「議事録を公開すること
で、税制改正論議の透明性を高めている」としているが、配偶者
控除の廃止論議は賛否が分かれており、委員の発言は今後の
改正論議にも影響しそうだ。
“侮辱発言”が明らかになったのは、「サラリーマン増税」と批判さ
れた個人所得課税改革の論点整理に向けて行われた五月二十
七日の基礎問題小委員会の議事録。
議事録では配偶者控除の存廃をめぐり、ある委員が「働く女の
人は(人生に)前向きで、子供を産みたい。働かないで家でごろ
ごろしている主婦が子供を産まないんです」としたうえで、「いまパ
ラサイト・ワイフというのができてきた。つまり、生命力のない人たち
がたくさん生じていて、お金を持ってぶらぶらしているんですよ」と
発言した。
別の委員も「働いている女性の方がちゃんとご飯を作るというデータ
もあるんです。専業主婦で時間がいっぱいある人こそ、コンビニで
買ってきて発泡スチロールで食べさせちゃうというのが多いんです」
と追随した。
こうした発言を民放のワイドショーなどが放送し、二十日の参院の
郵政民営化審議でも、民主党議員が質問の中で問題視した。
基礎問題小委員会は、学識経験者やエコノミストら女性三人を
含む計二十六人で構成され、税制改正の実質的な審議を行っ
ている。議事録について財務省は「個人攻撃などの発言は委員
の了解を得て手直しするが、審議の透明性を優先し、発言内容
は原則そのまま公開している」と強調している。委員同士の真剣
な意見の応酬は大切だが、専業主婦への配慮が欠けた点は否
めず、今後も尾を引きそうだ。
(産経新聞) - 7月21日2時54分更新
-----(引用終わり)-----
よくもこれだけ専業主婦をされてる方を侮辱する発言が出来る
ものだと関心しますが、「男女共同参画社会基本法」を作った
のも、こういう歪んだ思想の方々です。
またこの問題については、拙ブログで書いていこうと思います。 9月26日 命の繋がり最近になって、限りある命、限りある人生というのを
感じるようになりました。
家族や周りの人々と過ごせる時間が、過ぎていく
一日一日が、とても愛おしいく、また有り難い、大
切なものだと思えるようになりました。
そして、ご先祖からの縦の命の繋がりを意識する
ようになりました。
父ちゃんがいて、母ちゃんがいて、お爺ちゃん、お婆
ちゃん、そのまたご先祖様がいて・・・。
このご先祖の中で、一人でも欠けていたら、私という
人間は生まれて来ませんでした。
そして、いつか私もご先祖になる。
命は自分だけのものではないんです。ご先祖とも繋
がっており、また次の子孫にも繋がっています。
襷(たすき)を受け継いで走る駅伝のランナーですね。
襷に相当するのが、日本語や、和をもって貴しとする
心、武士道精神、食事の時は感謝の念を込め、「頂
きます」と手を合わせる、といった文化、伝統、誇りです。
こういったものを、ご先祖から受け継ぎ、次の世代へ手
渡していって初めて国というものが続いていくのです。
ところが、今はご先祖は侵略戦争をした悪い人たちだと
して、過去を否定的な目で見ています。
戦前のことは全て悪いことだとして、本来受け継ぐべき
襷を持たずに現在の私達は走っているのではないで
しょうか。
今ならまだ間に合います。日本の歴史(過去)を振り返
り、落とした襷を拾いに行きましょう。
そして、次の世代へしっかりと襷を手渡しましょう。 9月22日 SAPIOの表紙SAPIO(05’9/28号)の表紙です。
共産軍に追い詰められ、這いつくばる日本兵。
上海美術館での展示は子供も自由に日本兵
を踏みつけられて、大人気だ。「抗日戦勝60
周年」の中国では「反日展示」が大賑わい。
今後も各地に「反日記念館」が続々会館予定。
(SAPIOの説明文より引用)
私が尊敬する渡部昇一氏(上智大学名誉教授)は現在の
中国に対して、このように述べています。
「日本は侵略戦争をした」とか「A級戦犯を合祀(ごうし)して
いる靖国神社を参拝している」とか非難していますが、これは
日中平和友好条約で既に片が付いた話を蒸し返しているに
過ぎません。
そもそも平和友好条約というのは、お互いに戦争したり言い分
があったりしたけども、これで話を済ませましたという諒解事で
条約以前の話まで逆戻りしてはいけません。国家同士の平和
条約というのは、民間で言えば示談が成立したというのに等しい。
示談が成った話を過去に遡ってとやかく言うのは、やってはいけな
いことです。(終わり)
例えば交通事故を起こして、相手と示談が成立したら、その後
とやかく言うような事はしないと思います。
文明国では常識の話です。これが分からない中国と言うのは、残
念ながら文明国と呼べるレベルには達してないと認識せざるをえま
せん。
やっかいな隣人です。
9月14日 政治家が責任を持って決めるべき衆院選が終わりました。結果は周知のとおり、自民党の圧勝
でした。
郵政民営化法案は、衆議院をわずか5票差で可決されましが
参議院では否決されました。
そこで、小泉首相はこの問題を国民に問うべく、解散権を行使し
て、今回の選挙になりました。
しかし、国会議員の間でこれだけ意見が別れたものを、国民の
民意に問うて、果たして正しい答えがでるのでしょうか。
投票された国民の全てが、郵政問題について深い知識がある
なら、民意に問うのも良いでしょう。しかし、仕事や日々の生活
に追われる中で、どれ程勉強が出来るでしょうか。
私自身も郵政に関して大した知識を持ってる訳ではありません。
識者の間でも意見が別れてますし、簡単に是だとか非だとかは
言えません。
反対された政治家の方も、自分の保身を考えれば、賛成した
方が得なのは分かっていたはずです。それでもあえて反対され
た方がたくさんいたのは、やはり法案自体に問題があったからで
はないでしょうか。
世間では、反対された議員の方というのは、改革を阻む悪者の
ように思われているみたいですが、我が身の保身を考え、自分の
信念を曲げて法案に賛成して当選した方よりも、最後まで信念
を貫き、落選された木内実さんや森岡正宏さんといった方のほう
が、よほど筋が通って立派だったと私は思います。そして、そういう
ぶれない政治家こそが、信頼に足ると思います。
ですから、安易に解散などせず、もっともっと国会で侃々諤々
(かんかんがくがく)議論を尽くして、どうするのが一番良いのか
政治家自身が、我々一般国民が持ち得ない深い知識と大
局的見地から、責任を持って判断すべきことだろうと思います。
その為にこそ、政治家が存在するのではないでしょうか。
9月13日 当選した政治家の皆様へこの度当選された政治家の皆様、どうかこの日本を、父祖に恥じない国にして頂きたい。そして次の世代には、隣国に侮られたりすることのない、凛とした日本国を受け渡せるようにして頂きたい。かつて、私たちの父祖は、高貴な精神の持ち主でした。日本を訪れた多くの外国人が、それを称賛しています。ポール・クローデルという、フランス駐日大使が、昭和十八年、日本の敗戦が濃厚となっていた頃に残した言葉です。「私が決して滅ぼされることのないように希(ねが)う一つの民族がある。それは日本民族だ。彼らは貧乏だが、しかし彼らは高貴だ」果たして現在を生きる私達は、このような尊敬を受けられるでしょうか。郵政民営化、年金や保険、確かに重大な問題でしょう。しかし、そういう銭金の問題よりも「心の問題」、腐敗した精神の建て直しこそ急務であると思います。そもそも郵政民営化の話も、国民が国を信用して預けたお金を、ずなさんな運営をして焦げ付かせ、その信頼を裏切った為に出てきたものです。全ては「心の問題」に帰結します。戦後60年の間に腐敗した日本人の心の改革をし「高貴な精神」を取り戻すべく、政治家の皆様には国民に範を示して頂き、日本国を正しい方向へ導いて頂きたい。一国民としての切なる願いです。
9月11日 増元照明さんのメッセージ「家族会」の事務局長である増元照明さんのサイトで、9月 10日に書かれたメッセージが 大変素晴らしく、また正論だと 思ったので、引用させて貰い ました。皆様是非読んでみて 下さい。
元の記事からの引用 増元照明からのメッセージ 2005.9.10 されている国家の破棄ではないか?
平沼赳夫氏、古屋圭司氏、衛藤晟一氏、古川禎久氏、城内実 氏、全て「人権擁護法案」の急進的反対者である。 更に前3者は「拉致議連」の幹部で「北朝鮮」に対し毅然とした姿 勢を示している方々である。
彼らは今「小泉総理の意図」の下、力を減ぜられつつある。その先 に見いえるものは、わが国の「北朝鮮政策」の急激な軟化ではないか? 今回の解散総選挙は、「郵政」の影に隠れて「北朝鮮政策」の 小泉白紙委任状況を作るための選挙に思えて仕方ない。
佐藤会長の下には「北朝鮮サイド」からの情報として、選挙後に 小泉総理の電撃訪朝、そして「日ソ共同宣言」方式の国交樹立 への道が開かれるという。国民の7割が「北朝鮮への経済制裁発 動を望む状況」の中、政府内を抑え、国会を抑えてやるとしたら、 選挙による「白紙委任」の中で断行するしかないと、考えたとしても 可笑しくない。いくらなんでもそれまではないというかも知れないが、 ここまで「北朝鮮政府」に前のめりなっている官邸が我武者羅に やる方法は「白紙委任」しかなかったのではないか? ある候補は言っていた。「小泉総理は、以前から解散を考えてい た節がある。そして、永田町内の小泉批判勢力を一掃して小泉 自分党を作り、北朝鮮政策の大転換をはかったように感じる」。
実際今回の選挙を指揮しているのは武部幹事長でもなく、飯島 筆頭書記官であるという事実。その飯島氏は朝鮮総連責任副 議長の許宗萬と以上に近いといわれている人物である。これが北 朝鮮サイドにとって都合のいい方向にながれているように思えてな らない。非常に危険な流れである。
日本の保守層の人は「民主に政権を渡す危険を考えて小泉支 持に廻る」のかもしれないが、小泉総理続投の中で、北朝鮮との 融和を図る方向に加担している危険を感じるべきだ。
「金正日」との握手は、1938年英国チェンバレン首相が「独ヒトラ ー」と握手したときの過ちを繰り返すことになる。その後何がおきたの か? チェコの国民は「独ヒトラー」の独裁政権下で苦しみ、多くの人々が 死んでいった。金正日は、他国ではなく自国民の命を奪い続け、さ らに他国の人々の自由を奪っている独裁者だ。この悪魔と握手す るという事は、私たちは手を汚すことなく「北朝鮮人民」を苦しめ、 同胞を見捨てるということになる。しかも、いずれ北朝鮮の軍門に 下ることになる。このシナリオを簡単に否定することができるのか? 小泉総理に大勝させていいのだろうか?わが国の崩壊の序章が 始まる気がしてならない。懸命な国民の審判を待ちたい。 父の残していった言葉
「わしは日本を信じる、だからお前も信じろ」
信じたいと思う。 今回の選挙活動を見て感じたこと今回の選挙、自民党は郵政民営化に反対か賛成かを
主題に訴え、民主党は年金や保険の話を主題に国民
に訴えています。
確かに、どちらも大事な問題ではありますが、銭金や損得
の話ばかりです。私は、国内の改革で真っ先にやらなけれ
ばならないことは、荒廃してしまった「日本人の心」の改革、
建て直しだろうと考えています。
昨今の凶悪事件や様々な犯罪の増加をみるにつけ、それ
を感じている人は多いと思います。
私はそういうニュースを聞くたび、「日本人としての誇り、プラ
イドを持っていたら、そんなことはしないだろう」と思います。
二千数百年に及ぶ長い日本の歴史の中には、高い倫理
観、道徳観を持った偉人が綺羅星(きらぼし)の如くおります。
戦前の学校教育では、「修身」という科目があり、そういう
偉人たちのエピソードを通じて、正直、謙虚、礼儀、勤勉
公益、勇気といった徳目を子供たちに教えていました。
例えば「勤勉」に生きよ、と言われても抽象的でよく分かりま
せん。しかし、「修身」で使われていた教科書の「勤勉」の項
目では、二宮金次郎のエピソードが記され、具体的な人物
像を通じて血の通った形で道徳教育をしていました。
以下、その文章を記載します。(原文のままでは読みにくいので
表記は現代風にしてます)
[初めに]
(二宮金次郎は、貧乏な家に生まれ、小さい時から父母の手
助けをしました。金次郎が十四の時、父が亡くなりました。金次
郎の下には二人の弟がおり、金次郎は母を助け、家族の為に
懸命に働きました)
[本文です]
金次郎の村のさかいを流れている川には、たびたび大水が出て
土手をこわしました。そのために、村では、どの家からも一人ずつ
出て、毎年、川ぶしんをしました。
金次郎も、年は若いが、この川ぶしんに出てはたらきました。しか
し、まだ力がたらないので、おとなにはかなわないと思って、どうか
してしごとのたしになることはないかとかんがえました。そうして、昼
のしごとをすまして家へかえると、夜おそくまでおきていてわらじをつ
くり、あくる朝、それをしごとばへ持って行って、「私は、まだ一人前
のしごとが出来ませんから、みなさんのおせわになります。これはそ
のおれいです。」といって、みんなのひとにおくりました。しかし、金
次郎は、人の休んでいる間でも、休まずはたらいたので、土や石
をはこぶことは、かえっておとなよりも多いほどでした。
金次郎は、家のしごとにもよくはたらきました。
朝は早くから山へ行って、しばをかり、たきぎをとり、それを売って
金にかえました。また、夜はなわをなったり、わらじをつくったりして
少しのじかんもむだにしませんでした。こうして、母を助けて、小さ
い弟たちをやしないました。
金次郎が十六の時、母がなくなりました。それで、二人の弟は、
母の生まれた家に引取られ、金次郎は、おじの家にせわになる
ことになりました。
金次郎は、おじのいいつけをまもって、一日中、よくはたらきました。
そうして、夜になると、本を読み、字をならい、さんじゅつのけいこを
しました。しかし、おじは、あぶらがいるので、がくもんをすることをと
めました。金次郎は、「自分は、しあわせがわるくて、よそのせわに
なっているが、今がくもんをしておかないと、一生むがくの人になって
家をさかんにすることも出来まい。自分であぶらをもとめてがくもん
をするのなら、よかろう。」と思いました。
そこで、自分であれ地を開いてあぶらなをつくり、そのたねをあぶら
やへ持って行き、あぶらに取りかえてもらって、毎晩、がくもんをし
ました。しかし、おじがまた、「本を読むよりも、うちのしごとをせよ。」
といいましたので、夜おそくまでおじの家のしごとをして、その後で
がくもんをしました。二十さいの時、金次郎は、あれはてた自分
の家へもどりました。そうして、一生けんめいにはたらいて田や畠
(はたけ)を買いもどし、家もさかんにしました。また、世のため、
人のためにつくして、後々までもたっとばれる、りっぱな人になりま
した。(終わり)
これだと、勤勉に生きるとはこういうことなんだというのが、よく分か
るかと思います。
しかし、戦後はこの「修身」を廃止し、これまで伝えられてきた
「日本人の心」を、全く教えなくなってしまいました。
さらには、歴史教育において、自国の歴史の影の部分だけを殊
更強調して教え、日本は悪いことばかりしてきた酷い国だと教え
ています。(扶桑社の教科書を使ってる学校は違います)
戦前までは伝えられていた、「日本人の心」は伝えられなくなり
人間として一番大事な道徳を教えられず、自虐的な自国の歴
史を教えられて、自分の生まれた国を好きにもなれず、日本人
であることに誇りも持てない。
これでは、今のような心の荒廃を招くのは当然で、最初に述べた
凶悪事件や犯罪が増えるのも自明の理です。
いくら郵政改革をしようが、年金改革をしようが、あるいは立派
な憲法を作ろうが、この「日本人の心」の改革をしない限り世
の中は良くならないでしょう。
にも拘らず、この「心の問題」を言う候補者は殆どいません。
嘆かわしい限りです。 9月9日 この記事はどねんなっとんなら!(怒)」という意味です。
今日の地元紙の山陽新聞(9月9日)に掲載された記事のこと
です。
「終盤迎えた衆院選挙 岡山在住外国人も注目」
と銘打たれ、その中に岡山県内の中国人でつくる同県華僑・華
人総会の会長と、韓国民団岡山県地方本部の団長の方への
インタビューが載っていました。
華僑・華人総会の会長さんは、今回の選挙で靖国神社参拝
問題を対アジア戦略が争点にならないことを残念がり「個人の心
情は構わないが、首相の判断は国家の判断」とけん制。「資源
や領土問題を含めて日中間に摩擦はあるが、長期的なアジアの
平和を考えると両国の話し合い欠かせない」と言われていました。
そして、民団の団長さんは、「日本の政治が過渡期を迎え、小泉
首相のように、明確な主張を持ち、大胆な手法が求められている
のかもしれない」としながらも、「日本が右傾化してるようで、重苦
しい閉そく感を感じている」と打ち明ける。「明日の日本のあるべき
姿を日本人がどう判断するか注目したい」と言われていました。
まずもってこの記事がおかしいのは、何で華僑・華人総会や民団
の方に日本の国内問題についてお伺いをたてなければならないの
かということです。
中国、韓国ははっきりと反日の姿勢を取ってる国々です。こう
いう国の方にインタビューをすれば、お決まりの答えしか帰って来
ないというのは、私のような不勉強な者でも容易に想像がつきます。
山陽新聞は、暗に靖国へ参拝しないと党首が明言し、中韓に阿
(おもね)る外交をするとしている民主党へ投票しろと主張している
のか!
そして、民団の方が「閉そく感を感じる」とおっしゃっておられますが
それなら祖国へ戻られたらいいだけの話で、日本政府は別に日本
に住むことを強制してる訳ではありません。
この日本という国は、日本人が主権を持ち、営んでいる国です。
ですから、日本に住んでおられる外国人の方は、日本の法律や
慣習に従って暮らさなければなりません。そして、日本人が外国
で暮らす時も同様にしなければなりません。当たり前の話です。
最近は、外国人にも参政権を与えるということを本気で検討して
いる自治体や政党もあるようですが、参政権は国家の主権に拘
わる重大な事柄です。
例えば外国人が多い地域で参政権を与えて、結果外国人にと
っては住みやすく、日本人にとっては住みにくいような行政が行わ
れたらどうするつもりか。
バカも休み休み言って欲しいです。
選挙の投票に於いては、外国人参政権を積極的に進めようとす
る候補者や政党には投票しないようにしましょう。 平成17年衆議院選挙立候補者アンケート結果について今回の選挙は、誰に投票するか悩ましい選挙ですが、下記の家族 会・救う会が行ったアンケート結果を判断の参考にして下さい。 拉致問題は国家の安全保障の問題です。この問題に関心が 低く 、国家・国民を守るという気概のない候補者には投票す べきではない でしょう。 元の記事には、候補者一人一人のアンケートの回答も掲載されて いるので、そちらも参照して下さい。
元の記事からの引用
9月4日 「拉致忘れちゃ困る」 家族会、もどかしさ(asahi.comより引用) 郵政民営化論議や「新党」騒ぎなどで有権者の関心が高まる中 政治と密接にかかわってきた拉致問題が、かすみ気味だ。前回の 衆院選では、ほとんどの候補者が関心を示し、拉致被害者の家 族への応援演説依頼も相次いだ。2年たった今回、与野党とも 演説などで取り上げようという候補者は限られている。「拉致が争点 にならず、風化してしまうのではないか」。家族らは危機感を募らせて いる。
拉致被害者の家族会代表、横田滋さん(72)は3日朝、総選挙 の候補者の応援で訪れた札幌市内のスーパー前で訴えた。
「いまだに北朝鮮は対話の窓口を閉ざし、拉致問題は終わったと 主張している」 「国政の場で拉致問題を努力してくれる人がいなければ、(不明者 の)救出は難しい」とも語り、拉致問題が今回の選挙の争点 の前面 に出ないことへのやりきれなさもにじんだ。 傍らには、早い時期から署名活動に協力してきた民主党前職も 立った。「拉致問題解決には、北朝鮮に力を持っている中国の力が 必要だ」と訴えた。
◇候補者「演説では触れず」 家族会と支援団体の「救う会」は03年総選挙で、拉致問題につ いて全候補者にアンケートを実施。当選者480人の85%が回答 するほど関心が高かった。その後、国会で特定船舶入港禁止法が 成立するなど、北朝鮮への経済制裁立法は実現した。だが、昨年 7月に曽我ひとみさんの家族が帰国・来日して以降、問題は一向 に進展していない。
家族会などは問題解決の切り札として、経済制裁の早期実現を 訴え、各党に対しマニフェスト(政権公約)に盛り込むよう求めた。 だが、あいまいな表現が多く、家族会は「腰の引けた表現で失望 した」としている。
さらに家族会と救う会は経済制裁の早期発動の是非を問うため 今回も衆院選の全候補者にアンケートを実施。5日にも結果を 公表する。
一方、家族会などは超党派の「拉致議連」役員経験者ら7人 程度を、メンバー個人の立場で応援する。うち2人は郵政民営化 法案に反対票を投じ、自民党公認を得られないなど、厳しい環境 にある。
前回総選挙で、拉致議連は与野党で200人近くの大勢力に 躍進した。だが、同議連メンバーの自民党前職は「今回は郵政民 営化への是非だけを問う、分かりやすいテーマの選挙。遊説などで 拉致について触れたことはまだない」と話す。
横田さんは「拉致問題は日本の国家主権と被害者の人権が侵 害された問題なのに、郵政民営化ばかりで埋没してしまいそうだ。 国政の最優先課題なので、争点にしてほしい」と訴えている。
元の記事からの引用 asahi.com: 「拉致忘れちゃ困る」 家族会、もどかしさ 総選挙 - 2005総選挙 拉致問題は、現在の日本で最大の人権問題であると同時に 国防、安全保障に関わる極めて重大な問題です。 にも拘わらず、今回の選挙では拉致問題があまり取り上げられず かすんでいるというのは、非情に憂慮すべき状況です。
拉致をされたのは、何処か余所(よそ)の人ではなく、私たちの 「同胞」です。 そして、日本にいる私たちは、たまたまあの日、あの時、あの場所に いなかったので、さらわれなかっただけなのです。 これは現在進行形のテロであり、今でも北朝鮮による拉致が行わ れる危険性があるのです。人ごとではありません。
国家の最も大事な使命は、国民の生命と財産を守ることです。 であるならば、選挙の候補者は一番に拉致問題の事を取り上げ なければなりません。 この問題について消極的、あるいは言及しない候補者は、政治 家になる資格はないと私は思います。 |
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